シェルの基本操作

bashの基本操作

コマンドプロンプトが表示されているとき、コマンドを入力してEnterキーを押すと、入力したコマンドが実行される。bashではコマンドを実行するための様々な機能を有している。

操作説明
[Tab]入力中の文字列を補完
[Ctrl] + [a]カーソルを行頭に移動
[Ctrl] + [e]カーソルを行末に移動
[Ctrl] + [d]カーソル位置の文字を削除
[Ctrl] + [c]実行中の処理を停止
[Ctrl] + [z]実行中の処理を一時停止(サスペンド)
[Ctrl] + [l]カレント行を残して画面をクリア

bashの履歴管理

過去に実行したコマンドをそのまま再利用したり、一部を変更して再利用が出来る。最もよく利用されるものが、[↑]、[↓]の2つのキーです。コマンド実行履歴はシェルを終了時に~/.bash_historyに保存される。

コマンド履歴はhistoryコマンドによって表示できる。

history :コマンド履歴を表示する。

書式:history [オプション] [履歴数]

主なオプション

-cコマンドの履歴を消去する
-d [数字]指定の履歴を消去する

bash履歴の基本操作

操作説明
一つ前に実行したコマンドを表示
一つ次に実行最多コマンドを表示
!!直前に実行したコマンドを再実行
!文字列指定した文字列で始まるコマンドの中で最近実行したものを再実行
!履歴番号指定した履歴番号に対応するコマンドを再実行

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